2016年03月20日

折々の言葉

朝日新聞1面にいつも掲載されているこのコラム、いつも注目しているのですが、今日は特に心に残りましたので紹介します。

「先王、人に忍びざるの心ありて、すなわち人に忍びざるの政あり」いずれ成熟へと向かうはずだった先進国で、格差と貧困がこれほど深刻な問題になろうとは誰が想像しただろう。
昔のりっぱな王は、他人の悲惨を見過ごしに出来ない心を持つのみならず、他人の悲惨に深く同情する政治をしたと孟子は言う。
つまりそこには「側隠の情」人の不幸を前にしていたたまれない気持ち。からする政治があった。

という言う文章です。

韓国ドラマでも良い王様は身分を隠して平民の暮らしを見に行き政治をしたと描かれています。
今の政治の中枢にいる人達はどうでしょうか?
国会で居眠りをしている議員や50万もポケットにいれて大臣を辞任して入院中で真実を語らない議員、安倍ノミクス の失敗を国民に押し付ける首相。
高齢者いじめの政治をこれでもかこれでもかと押し付けてくる政治家。
見ようと思えばいくらでも国民の窮状はわかるはずの今、「見ようとしない」政治家はいりません。
posted by 山田のみっちゃん at 21:42| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
空想の韓国ドラマで知ったかぶらないで、ご自分で韓国と言う国を勉強なさってから発言されては?
ドラマを題材に日本批判とか笑わせないで。
Posted by at 2016年03月21日 08:09
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